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九州、広島への視察 ①

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前回の投稿は8月・・・
今は11月・・・えーーーーー149.png149.png149.png
なんと三ヶ月が経っておりました。。
9月議会も終わり、報告会は開きましたがニュースレターはこれからです137.png
頑張ります166.png173.png

今日は先日行って参りました管外視察のご報告です。(管外視察⇒西宮市外の視察)

教育こども委員会の視察先は、「不登校対策」「ICT教育」がテーマになっています。

①大分市立 碩田(せきでん)学園
②大分県
③福岡市立 早良(さわら)小学校
④佐賀県立香楠(こうなん)中学校 鳥栖(とす)高等学校
⑤広島県呉市立吉浦中学校
の5カ所を二泊三日で見学して参りました。
順にご報告いたしますが、まずは①から。。。

①大分市立 碩田(せきでん)学園
●平成29年開校(施設一体型の校舎を新築)。
●1中学校3小学校が一つになった義務教育学校。
●4.3.2学年。
●制服は5年生からで、スカート、キュロット、スラックスがあり選択制。女子にはキュロットが人気。
●通知表は基本的には同じ様式で出している。
●中1ギャップは減っていて、学習面に成果がある。

●校舎の雰囲気は海外の学校のようで、広くてオープンなイメージ。
●校舎棟、文化芸術棟、アリーナ棟がある。
●9学年の教室など他に、英語専用教室、扉のないオープンスペースが多目的室になっていたり、とにかく広い。
●広いのでいちいち先生が職員室に戻らなくても良いように、各階に教師ステーションがあり、PHSを持っている。
●給食の配膳室が各階にあり、給食の準備が早くなり食べる時間が長くなった。結果、残飯量が減った。
●敷地の真ん中になる入り口の前に、地域の人が自由に集える地域交流の広場がある。
●通級学級は他校からも来ることができ、他の生徒と顔を合わせずに教室に入れる。
●地域連携室がある。
●屋内プールがあり、水深調整ができる。(床が上下する)
●防災設備として、自家発電設備と災害用バスバルクがある。
●備蓄倉庫が充実している
●体育館もグラウンドも大小二つずつある。
 

【感想】
正門から見た施設が、どこまでが校内になるのかわからないほど、広くて立派な施設でした。
従来の学校と違うのは、地域連携型であること。オープンスペースが多いこと。施設面で効率を重視したことで、生徒や先生の時間的、精神的な余裕が生まれていると感じました。

西宮市の義務教育学校は、すでにある施設を利用するため同じような提言はできませんが、
コミュニティスクールのパイロット校として地域連携型はぜひ取り入れてもらいたいです。
また、英語教育に特化するとのことなので、専用教室は必要だと思います。
小学1年生から中学3年生までの子どもたちが、日々同じ敷地内で学び活動することで、異年齢の交流が増えることがメリットであるなら、それを生かした行事や日ごろの勉強にも取り入れてもらいたいです。


今回はここまでにします。次回は②です。

寒くなってきたのでご自愛ください。




by akiyo-tanaka2018 | 2019-11-10 02:12 | 報告 | Comments(0)

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